既存住宅調査

朝晩は涼しくなってきましたね。

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先週末、既存住宅の調査を行いました。築20年の木造住宅。
外部と内部の表面に見える劣化箇所の確認とともに床下や小屋裏にも潜り普段は見えない部分の劣化状況も確認していきます。そのほか設備機器や配管、電気関係等々も調べます。数人のチームで1日がかりの調査です。
調査結果は後日、診断レポートとしてまとめて報告します。
診断レポートを元にどのように改修した方がよいかも提案させていただく予定です。

築年数に関わらず、当初の設計で雨漏りが懸念されるような計画になっていると注意して施工しても年数が経つと問題が出てくる可能性は高まるような気がします。施工の良し悪しもありますが、当初の計画が本当に大事だと調査に参加する度に思います。
調査への参加は私自身とても勉強になる貴重な機会です。

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家づくり学校特別公開講座

4年間お世話になったNPO法人家づくりの会の運営する家づくり学校ですが
今年度からはスタッフとして関わっています。

通常は家づくりの会の会員である住宅設計経験豊富な先生方に
「住宅設計とは」を教えて頂きますが、
今回は特別公開講座として松村秀一先生をお迎えして
「ひらかれる建築」と題してご講義いただきます。
新しく建てるばかりでない建築へのアプローチについて
お話を伺うことができるのではと思います。
受講生以外の方々にも広く公開する講座となっていますので
是非ご参加ください。

2017年10月15日(日)
14:00 受付開始
15:00 開演
工学院大学・新宿キャンパスにて
参加費 ¥1,500(一般)
お申込みは家づくり学校事務局 まで
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スケッチブック

涼しい8月も終盤で暑さが戻ってきましたね。

先日、昔の写真を探していたら幼稚園で描いたスケッチブックが出てきました。

5歳の頃に描いたものです。最初は訳の分からない絵が多かったのが
段々絵になっていき、その中でも家の絵が多いことに驚きました。
その中でもなかなかよく描けていると自画自賛の絵をご紹介。

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先生による本人の言葉を代弁した書き込み
「しまのうえにおうちがあるの」
がこの絵の題名のようです。
魚が大きいですが、構図もよろしいかと・・・自画自賛。

家はいわゆる三角屋根の家型や
断面図になっていて家の中の様子を描いたもの
車の中が部屋になっているものもありました。

スケッチブックの半分は家の絵でした。
親族にも誰も設計に関わる仕事をしている者はいないので
周りからの影響はないはずですが。
三つ子の魂百まで・・・ということで、本人は絵の存在は忘れていたので
少し驚きましたが初心を忘れず?におうちの設計に励みたいと思います。

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